オーディオインタフェイスとは何か?おすすめの選び方、zoom、edirol、yamaha、ローランドのオーディオインターフェイス比較、その他windows(vista)やmacについて、usbとfire wireについてなどを紹介。
オーディオインターフェイスとはパソコンで音を録音する場合に使用する機械です。
主にDTMで使用します。
usbやfire wire端子などで接続します。
パソコンには音を録音する入力端子が付属していますが、オーディオインターフェイスを使用することによって音質が向上するだけでなく、
ギターやマイクなどをいろいろな端子で入力し、録音することができます。
スピーカーやヘッドフォンなどを繋げて、音をモニタリングすることも可能です。
小型の物からミキサーと一体化した大型のものまでさまざまな種類が発売されています。
DTMをする際はかかせないものです。
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オーディオインターフェイスは楽器屋さんのDTMコーナーなどに売っていますが、数が少ないのでインターネット通販で買うことをおすすめします。
種類も豊富な上、安いです。
購入する際の確認点
・対応OS
windowsかmacか、vistaに対応しているかなど調べましょう。
・usb接続かfire wire接続か
パソコンにどちらの接続端子も付属していれば問題ないのですが、
付属していない場合使用できないので確認しましょう。
・出入力数、同時録音数
何チャンネル入力でき、出力ができるのかが出入力数、何チャンネル同時に録音できるかが同時録音数です。
一人で録音する場合は少なくても良いですが、バンドで一発録りなどする場合は重要ですので確認しましょう。
・サンプリング周波数/ビットレート数
サンプリング周波数というのは音質の良さを表しています。この数値が高ければ高いほど細かな音の帯域が録音できます。
ビットレート数というのはどれだけ音の小さなものから大きなものまで録音できるかという数値です。
高いほど繊細な小さな音まで録音できます。
・価格
オーディオインターフェイスは初心者用のものからプロ用のものまで値段はピンからキリです。
値段が上がるほど性能は良いのですが、安くても良いものは沢山ありますので予算と相談しながらじっくり検討してください。
edirol(エディロール)
Roland(ローランド)の会社です。
安価なものから高価なものまで幅広いです。
DTM初心者におすすめです。
音もしっかりしています。
yamaha(ヤマハ)
edirolと同じく幅広く、いろいろな種類があります。
こちらもDTM初心者におすすめです。
音も良いです。
ミキサー一体型などが充実しています。
zoom(ズーム)
価格が安いです。
他の会社には音が少しだけ劣りますが全然使えますし、良い音です。
手軽にDTMを楽しみたい方におすすめです。
usbよりもfire wireの方が音が良いと言われていますが、 好みによると思います。 usbでも全然良い音は録音できます。 やはり音の良さはオーディオインターフェイスの性能によるところが大きいです。